出産祝いから還暦祝いまで、和風でサプライズなお品
  など見所満載!おすすめ商品をまとめて紹介します。

手描き名前入り子供服.jpg
 出産祝いやプレゼントに喜ばれる名前入り手描きTシャツ!
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2011年02月28日

和風京友禅Tシャツ 半袖 紫 和柄 梅柄市松文 メンズ・レディース 繭−mayu−

四角形の「石畳文」と呼ばれる文様が互い違いにデザインされた「市松文様」。
江戸時代の歌舞伎役者、佐野川市松が舞台「心中万年草」以降、好んで舞台衣装としこの文様がはやりだして「市松」とよばれるようになりました。
市松文様の和柄を思わせないスタイリッシュで情緒的で、かつモコモコとしたかれんな雰囲気の梅模様の組合せがとても雰囲気をかもし出しています。


京友禅の染工房 丸益西村屋(まるますにしむらや)
世界文化遺産の1つ京都の二条城傍らに所在する。
創業は明治38(1905)年、京友禅の技法を生かしたTシャツや鞄など、現代的な商品作りにも取り組む老舗。
また、Tシャツ系を扱う「繭」というブランドを展開し、築80年以上の京町家を改装した複合施設「繭」では、直営の京友禅体験工房と店舗のほか、カフェや手作りの靴工房、竹細工工房なども入居しています。


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和風京友禅Tシャツ 半袖 紫 和柄 梅柄市松文 メンズ・レディース 繭−mayu−

四角形の「石畳文」と呼ばれる文様が互い違いにデザインされた「市松文様」。
江戸時代の歌舞伎役者、佐野川市松が舞台「心中万年草」以降、好んで舞台衣装としこの文様がはやりだして「市松」とよばれるようになりました。
市松文様の和柄を思わせないスタイリッシュで情緒的で、かつモコモコとしたかれんな雰囲気の梅模様の組合せがとても雰囲気をかもし出しています。


京友禅の染工房 丸益西村屋(まるますにしむらや)
世界文化遺産の1つ京都の二条城傍らに所在する。
創業は明治38(1905)年、京友禅の技法を生かしたTシャツや鞄など、現代的な商品作りにも取り組む老舗。
また、Tシャツ系を扱う「繭」というブランドを展開し、築80年以上の京町家を改装した複合施設「繭」では、直営の京友禅体験工房と店舗のほか、カフェや手作りの靴工房、竹細工工房なども入居しています。


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2011年02月27日

手染めTシャツ 天然染料の染色 オーガニックTシャツ 絞り・締め 草木染め

オーガニックコットンで、吊天竺で、そして天然染料の色目・・・。
これぞ夢にまで見てたTシャツです。



「手染メ屋」さんは、京都で天然染料による染めを追求されている染め工房。
この“手染め絞り・締めオーガニックTシャツ”は、全て最初に茜(あかね)・柘榴(ざくろ)・矢車附子(やしゃぶし)・五倍子(ごばいし)などの天然染料で下無地染めし、その上に絞り・締めなどの技法を使って藍を重ね染めをすることで、複雑かつ優しい印象の色目・柄を出しています。
また、下染めの染料の違いによって、重ね染めの藍の色あいも微妙に変わり、天然の豊潤なカラーバリエーションを見せてくれるところも魅力です!
また、手染メ屋さんのTシャツは、素材から細部のデザイン、パターン、縫製加工まで、全てオリジナル!糸は天然染料と非常に相性の良いオーガニックコットン「フォックスファイバー」を採用。
そして、糸にテンションをかけずにふんわりと編むことができる希少な「吊編み機」で、使い込んでもヘタリが少ない生地「吊天竺」(つりてんじく)を特注で制作。天然染料との相性、着心地、シルエットなど、あらゆる要素のバランスを研究した成果が詰め込まれた、こだわりの手染メTシャツです!クラフトカフェ


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2011年02月21日

和柄がシンプルかつクールな逸品 百彩籾屋 墨染め和柄手描きTシャツ

手染めならではの風合いと、墨染めの薄い灰色が絶妙。
墨の「にじみ」や「かすれ」で絵柄がダイナミックに表現されています。
渋くてカッコイイ和柄との融合・・・
とにかく一度手に取っていただきたい逸品です。



【墨染め(すみぞめ)】
墨染めとは松媒や油媒を原材料とした墨汁に、糸・布を浸す染色方法で、日本古来の染色方法です。
墨は精神世界においても五彩、すなわち色彩であるとされ、禅の精神として日本人の生活文化美意識の中に深く溶け込んできました。
墨染めの幽玄な色合いは、他の草木に比べ、色褪せしにくく、紫外線カットや防臭効果にもすぐれ、また古来より、香料として重用され癒しの効果があると言われています。(クラフトカフェ


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2011年02月19日

柿(カキシブ)柿渋染めTシャツ 麻のざっくりとやわらかい風合いが良い!!

草木染めは自然の植物などを使用するため数え切れないほどの種類があります。
■柿(カキシブ) 青い柿の果汁から作り茶色の染料として用いる。日に当てる事で酸化が進行し繊維の強度が増すが徐々に進行(2年とも)する為色を特定しにくい。塗料として用いられることもあり一閑張りなどの和紙に塗布したり、清酒の清澄剤に利用されていました。


京都・大原 柿渋染め・草木染専門店みつる工芸のヘンプコットンTシャツ
柿渋染め鉄媒染で地色を染め、型におこし抜染… 
ざっくりとやわらかい風合いや程よいユーズド感…
みつる工芸のヘンプコットンTシャツは使い古すごとに表情を変えるTシャツです。


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人の温もりを感じる手描きと草木染めTシャツ


ヘンプコットンのTシャツにさくらの手描きを入れました。茜の根で地色を染めてさらに手描きを入れました。茜のむら感が手描きをいっそう引き立ててくれました。木の墨色、花のピンクがなんともかわいらしい雰囲気です。季節物と思われがちですが、今や‘サクラ柄’は季節問わずお楽しみ頂ける題材です。桜の柄はやっぱりいいですね。



ヘンプコットンのTシャツに茜の根など赤系の染料で「梅鼠」を染めました。微妙な色合いと味わいのあるムラ感は天然染色の醍醐味と言えます。ゆっくりと色落ちを楽しみたい長く使える一品です。


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2011年02月18日

柿渋の効能と輝き 

麻と柿渋染の専門店 みつる工芸

日本酒の製造工程で・・
清澄剤
江戸時代以降、日本酒の製造工程で柿渋を塗った袋が使用されていました。これは酒袋と呼ばれていました。この酒袋でもろみを搾って酒の中のいらないものをこしとっていました。酒が機械で作られるようになった今でも柿渋は、そのタンパク質を固める効果を利用した清澄材として使われています。

健康のため・・
血圧降下・整腸作用など
柿渋は昔から脳卒中の民間療法として、また中国では漢方薬として飲み継がれてきました。そのほかにも効用として血圧降下や二日酔い、やけどやしもやけ打ち身に至るまで様々な説があります。
 
 一閑張り・・
和紙で容器が作れます
柿渋を和紙に塗布しその上に和紙を貼り・・・この作業を繰り返して一閑張り(いっかんばり)ができます。柿渋の塗布物を丈夫にする効果を利用した民芸品です。古くより農家では収穫したもの(豆など)を入れていたとか。

染色用型紙に・・
すぐれた防水効果
染色用型紙は柿渋を和紙に何回も何回も塗り重ねたものを彫刻刀で掘って作られます。染色の工程では型紙はのりが付いたり、水洗いしたりかなりヘビーに使いますが、本当に丈夫です。

建具に・・
防虫・防腐効果
古来より柿渋は建具など木材に塗布して使われました。近年でもこの防虫・防腐・防水効果が見直され建材に塗布する業者さんが増えてきたとか。もちろんみつる工芸の社屋(木造 築120年)にも塗布してます!

そして染色に・・
奥ゆかしい色目
みつる工芸では柿渋は最高品質といわれる南山城地方(現在の京都府相楽郡、綴喜郡のあたり)産のみを使用しています。柿渋の持ついろんなイイ効果が奥ゆかしい色目とともに実感できるのは、ホンモノの柿渋染めだけなのです。



日光発色の柿渋染めに梅の柄を伊勢型紙を使い染め抜きました。ポイントには梅の花を紅柄でさしています。ざっくりとした地色のなかに紅柄の紅梅が目をひくTシャツです。
大麻は葉の先から根っこまですべて使える古来の素材で、最近その無公害性が見直されています。みつる工芸のヘンプコットンTシャツは茎からとれる繊維を35%含んでいます。これにより、麻の繊維特有の水はけの良さ、高い熱伝導性が得られます。肌に触れたときにひんやりと感じるのはこのためなのです。機能性だけでなく、ざっくりとやわらかい風合いや程よいユーズド感はヘンプコットンだけの物なのです。


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2011年02月05日

柿渋染めとは?? 柿渋染めの特徴 

柿渋染めとは・・・?
柿渋は古くから庶民の生活の中で日常的に用いられました。
高い防水・防腐・防虫効果を持ち、漁網、醸造用絞り袋、染色用型紙や、渋団扇、紙衣,和傘などあらゆる日用品に塗られていました。柿を未熟な青柿のうちに採取し、粉砕・圧搾して得られる渋液を冷暗所で何年も熟成させます。渋取をした時は黄緑色ですが、時間がたつにつれ茶色にかわります。その柿渋を何回も塗り重ねると鮮やかな「柿渋茶」を発色し、化学染料にはない独特の風合いになります。
また、柿渋は漢方薬としても知られ、タンニンが血圧降下、火傷、二日酔いなどに効くといわれています。古くからの染料柿渋を、大原の良い水と環境のもとに一つ一つ手作業で染め上げました。


柿渋染めの特徴

●どんどん色味が強くなる
柿渋染めの最大の特徴はどんどん色味が強くなる事です。これは柿渋の主な色素成分であるタンニンが年月とともに縮合重合するからなのです。だから使い込むほど、また古くなるほどイイ色になっていくのです!
●防水効果
柿渋は塗り重ねる事によって一種のタンニンの皮膜のようなものを形成します。そしてタンニンは縮合重合する性質がありますので、タンニンの皮膜はどんどん丈夫になり防水効果が得られるようになります。昔の番傘に柿渋が塗られていたと聞くとその防水効果は一目瞭然ですね。
●塗布物を堅牢に
柿渋の成分で忘れてはいけないのがペクチンです。このペクチンは接着性が強く、一閑張りなどはその性質を利用したものと言えます。縮合重合とともにペクチンは次第に不溶化傾向となり、塗布物は丈夫になります。 
 

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ワイルドな風合いがいい!柿渋染めヘンプコットン 長袖Tシャツ 



柿渋染めとは・・・?
柿渋は古くから庶民の生活の中で日常的に用いられました。
高い防水・防腐・防虫効果を持ち、漁網、醸造用絞り袋、染色用型紙や、渋団扇、紙衣,和傘などあらゆる日用品に塗られていました。柿を未熟な青柿のうちに採取し、粉砕・圧搾して得られる渋液を冷暗所で何年も熟成させます。渋取をした時は黄緑色ですが、時間がたつにつれ茶色にかわります。その柿渋を何回も塗り重ねると鮮やかな「柿渋茶」を発色し、化学染料にはない独特の風合いになります。
また、柿渋は漢方薬としても知られ、タンニンが血圧降下、火傷、二日酔いなどに効くといわれています。古くからの染料柿渋を、大原の良い水と環境のもとに一つ一つ手作業で染め上げました。

柿渋染めの特徴
●どんどん色味が強くなる
柿渋染めの最大の特徴はどんどん色味が強くなる事です。これは柿渋の主な色素成分であるタンニンが年月とともに縮合重合するからなのです。だから使い込むほど、また古くなるほどイイ色になっていくのです!
●防水効果
柿渋は塗り重ねる事によって一種のタンニンの皮膜のようなものを形成します。そしてタンニンは縮合重合する性質がありますので、タンニンの皮膜はどんどん丈夫になり防水効果が得られるようになります。昔の番傘に柿渋が塗られていたと聞くとその防水効果は一目瞭然ですね。
●塗布物を堅牢に
柿渋の成分で忘れてはいけないのがペクチンです。このペクチンは接着性が強く、一閑張りなどはその性質を利用したものと言えます。縮合重合とともにペクチンは次第に不溶化傾向となり、塗布物は丈夫になります。


 
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